ことばのちから

世界は言葉でできている。

倒れこんで背中に感じた芝生の感触や見上げた空を忘れるな

「ロストフで倒れこんで背中に感じた芝生の感触や見上げた空、ベンチに座っていた居心地の悪いお尻の感触を忘れるなと話した。僕が言わなくても、小さい選手、グループリーグ突破の翌日に話してくれた選手がいたので、(みんな分かったと思う)。ベルギー相手に3点目が取れるとも思える状況で逆転負けした。あれが世界だと。日々鍛えて前にということを感じた」

西野監督、選手に伝えた大切なこと「ロストフの芝生で感じたもの、見上げた空を忘れるな」

ワールドカップ日本代表惜しかった・・・

管理は依存を生む

管理は依存を生む。

何もかもやってしまうと「何もしなくてもいい」と思ってしまう。生きる意欲を失わせることにつながる、基本的に管理しない。本当に必要なサポートだけ本人が望む場合にのみ行う。

人生の撤退戦を行なってゆく。
痛みだけはきちんと取り除く、心の不安も取り除く。
外部リソースを活用しながら「生活者のまま亡くなっていく」サポートを銀木犀は行う。

テレビ東京 カンブリア宮殿 シルバーウッド社長 下河原忠道

www.tv-tokyo.co.jp

昨日の自分を超えていく

世阿弥の教えで私が最も感じ入ったのは、自己更新という考え方です。人間は常に自分自身を成長させる努力を続けるべきだと世阿弥は言います。少し厳しく聞こえるかもしれません。一方で、「他人と自分を比べてくよくよしなくていい」ということでもあります。そう考えると、少し肩の力が抜けて、心が軽くなりませんか。
要は「昨日の自分を超えていく」ということです。他人と比べるのではなく、昨日の自分がライバル。
今日の自分がどんなに格好悪くても、明日の自分が今日より一歩、前進していればいい。だから人生に失敗なんてない。すべての経験は明日をよりよく生きるための糧だと考える。言い換えれば、「自分史上最高」を常に目指していく生き方です。

高田明と読む世阿弥、P7 より

客観視と自己検証

世の中がおかしくなってるのではなく自分の感覚が古くなってるということを考えられること。長く残ってる人は客観視と自己検証を繰り返し、これまでの心の拠り所としていた固定観念を捨てられる器量と、またゼロからやっていける自信みたいなものを持ってる。何よりもその過程すらも楽しんでる。

https://twitter.com/ka2aki86/status/962700800689520642

仕事におけるエンゲージメントとは

人事コンサルティング会社ビヨンド・グローバルの森田英一社長によると、エンゲージメントは「会社の目指す方向と自分のやりたいことが合致している状態」を指すという。

エンゲージメントにはもともと「結婚」「婚約」という意味がある。仕事におけるエンゲージメントとは会社(組織)とそこで働く個人が幸せな結婚をしている状態と思えば分かりやすいかもしれない。日本語に訳すときは「(仕事への)熱意」という言葉がよく使われる。

ファストフード店でマニュアルどおりに作業するアルバイトは、「まじめ」かもしれないが「エンゲージメント」の度合いは高くない。言われたことを忠実に守っているだけだからだ。逆にもっと働きやすい職場をつくるために、マニュアルの改善を提案するような従業員は「熱意(エンゲージメント)」が高い。仕事に主体的に向きあう姿勢があるからだ。

「品質」とは

さて「品質」とは何でしょうか?品質管理に関する規格であるISO9000に定義が示されていますが、非常に広範囲な概念を含んでいます。かみ砕いてみると「顧客が求める要求との合致度が高い」場合に「品質が高い(良い)」と言えるようです。

http://www.obayashi.co.jp/technology/shoho/greeting/greeting.html

変化が不可避的ならば先鋭的に行け

重要なのは、起こっている変化が、不可避的(Inevitable)であるならば、それが劇薬ではあっても、行き着く所まで先鋭的に行ってみることです。そして、最も重要なのは、往く道を行き着き、未来を追憶するように、還ってくる視線で現在を俯瞰することです。

http://j-bim.gloobe.jp/column/index.html