ことばのちから

世界は言葉でできている。

「品質」とは

さて「品質」とは何でしょうか?品質管理に関する規格であるISO9000に定義が示されていますが、非常に広範囲な概念を含んでいます。かみ砕いてみると「顧客が求める要求との合致度が高い」場合に「品質が高い(良い)」と言えるようです。

http://www.obayashi.co.jp/technology/shoho/greeting/greeting.html

変化が不可避的ならば先鋭的に行け

重要なのは、起こっている変化が、不可避的(Inevitable)であるならば、それが劇薬ではあっても、行き着く所まで先鋭的に行ってみることです。そして、最も重要なのは、往く道を行き着き、未来を追憶するように、還ってくる視線で現在を俯瞰することです。

http://j-bim.gloobe.jp/column/index.html

まずは自分の「現場」を磨け

「現場」という言葉は魔物だ。
英語で直訳できる言葉はない。
ある種の製造業において「現場」とはあくまでも「製造現場」を指す。
他のあらゆる部門は「現場を知らない」部門だ。
「営業現場だって現場ですよね」という言葉を、
「”一般的には”そうは言いません」と一蹴されたことがある。
しかし別の会社では、営業を現場と呼び、マーケティングやバックオフィスを
「現場を知らない連中」と嘲笑している。
マーケターが、経営者のことを「現場を知らない」と批判しているのを
聞いたこともある。
経営者が「我々は日々経営の現場で戦っているのに、コンサルや銀行の連中は
言うだけでいいからラクだよな」と言っているのもよく聞く言葉だ。
かと思えば、コンサルタントが「民間の現場はそんなに甘いものじゃないですよ」と
官僚を諭したりもする。
銀行員が「大学を出て民間の現場を経験せずにそのまま教師になる制度は
おかしい」と教員を批判しているかもしれない。
「私は現場・現地・現物の三現主義です!」と経営者が強調するのは毎度おなじみのシーンだし、
対して「現場なんて来たことねえくせに」「”院長回診”が三現主義かよ」という批判もまたおなじみだ。
壮大なる現場の入れ子構造
現場のマトリョーシカ
そこには、ある種のルサンチマンとともに、自らのもつ現場への誇りと
他者への蔑みが混然一体となっている。
いったい現場はどこだ。
それはすべての人にとって目の前にあるものそのものだろう。
他の誰かを「現場を知らぬ」と批判する前に
自らの現場をピカピカに磨きあげよう。

https://www.facebook.com/hiroshi.hashiguchi.31/posts/476842105688557

快適ゾーンを飛び出す

誰しも、既に自分に備わった力や経験で、ミスなく、うまくこなすことができることを好みがちです。しかし、そこにとどまっていては、それ以上の成長は期待できません。リーダーは、心地よい快適ゾーンを飛び出して、未知の分野に挑むことが奨励されます。そうすることで初めて、世にない新しいものを生み出すことができるからです。

ジョブズも語った失敗談 挑戦への勇気を引き出す

「つもり」では成長なし

糸井 社長のアイデアがなんで通るかっていうと、勝つまでやるからですよね。野球でいえば9回で負けてたときに、社長は「12回までやるぞ」って言える。そういうずるを生かしてない社長は、多分ダメなんです。

 ――MJの読者に一言、ビジネスがうまくいくアドバイスを下さい。

 糸井 死ぬほど考えないとダメなことがやっぱりある。で、大体「考えた」という人は死ぬほど考えちゃいないんです。「なんかコツがあるんですか」ってすぐ人は聞くんですが、聞かない方がいい。いま平気な顔して言ってますけど、死ぬほど考えたんですよ僕も。

 高田 陥りがちなのは「伝えたつもり」になること。僕も商品が売れないことがあった。なんでだろうって考えると、お客さんに伝わってないんですよ。それで何度も10回20回と伝え方を変えていったのが、30年の経験ですから。人としても「頑張ってるつもり」では、10年20年たっても成長しないですね。

お薦めの達人対談 高田氏「『つもり』では成長せず」

「やる」と「やりきる」は大きな違い

笠原は、病気の子どもが親からもらい受ける肝臓は、子どもを助けたいという親の強い思いのつまった「命のプレゼント」だと言う。その“家族の未来”を確実につなぐために、1,200件を超える手術を経験してもなお、手術の前には必ず時間を設けて手術記録を見返すなど万全の準備を施し、あらゆる限りの手を尽くす。信念は、「やるのではない、やりきる」こと。 番組では、昨日助けられなかった子どもを、明日はなんとか助けられるよう、毎日毎時、ほんの少しでも前進しようともがき続ける医師の生きざまに迫る。

プロフェッショナル仕事の流儀 移植外科医・笠原群生